バレンシア

フリーマーケットより自由な買い物を楽しもう!スペインの蚤の市

こちらでは週末、蚤の市がよく開催されています。
骨董品を始め「これゴミかな?」というものまで様々な物が売られていて、見ているだけでも楽しいので私もよく行きます。
中古品などのフリーマーケット的な感じもありますが、興味がある方は是非行かれて掘り出し物を見つけてみてはいかがでしょうか。

今回は筆者の住むバレンシアの蚤の市を紹介したいと思います。

バレンシアの蚤の市

バレンシア市内でも蚤の市をよく見かけますが、一番大きいのはバレンシアのサッカースタジアムの横で毎週日曜日に開催されるもの。
お昼過ぎに終わってしまうので午前中に行かれるのがお勧めです。

バレンシアサッカースタジアム

バレンシアのサッカースタジアム。
バレンシアの象徴のコウモリが特徴的。
こちらの横で蚤の市が行われます。

 

バレンシア蚤の市

毎週日曜日多くの人で賑わいます。
本当に色々あって興味深いです。

思うままに値段交渉をしよう!

お気に入りの物が見つかったら「¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ:いくらですか)」と値段を聞いてみましょう。
もし自分が思っている値段よりも高かったらスペイン語を使って値段交渉してみるのも楽しいかもしれません。
売られている商品に値段がついていないので、値段交渉している様子もよく見かけます。

筆者自身の体験談ですが、元値が安い商品が多いので、あまり値切りしません。
ですが、二つ買うと割引になるようお店の人も買い手に仕向けるようにしています。
商売上手ですね。
以下の写真のように小さい商品になると一つ1~2ユーロで売っていることが多いです。

バレンシア蚤の市
バレンシア蚤の市

 

バレンシア蚤の市

奥にいる布が掛かったキリストの像?怖すぎます。
買う人はいるのでしょうか。

道端にある物も自由に買える!

蚤の市の中を歩いていると、これは落ちているのか、置いてあるのか、売っているのかという疑問を抱く光景があります。
ですが、これらも商品。
結構あちらこちらに散らばっているので足元には気を付けて歩いてください。

 

バレンシア蚤の市

道に置いてある本。これも売られているものです。
どうしてこういう売り方をするのかは不明。
スペインっぽいと思うのは私だけでしょうか。

バレンシア蚤の市

これも骨董品ではありませんが、道中にポツンと置かれて売られています。

「こんな売り方で買う人がいるのか」と疑問でしたが、意外にも拾って商品を見ている人はいます。
購入に至らないことも多そうですが、落ちている本を見ている方は結構見かけます。
上の写真のように売っている衣類は、中古のシャツやズボンなどジャンル問わず色々な種類が売られています。
ですが、拾い上げて見る人、買っている人をほとんど見たことがありません。
スペインっぽいといっても、道端に投げ出された商品を買う事はやっぱり抵抗があるんでしょうか。
そんな中、もし購入している人がいたとしたら、ここでしか手に入らない思わぬ宝物を見付けたのかもしれませんね。

このような感じで日本の蚤の市とはちょっと?違うので違いを楽しみながらお土産を見つけてみてはどうでしょうか。

佐竹優美

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ブログ:贅沢な暮らし in Spain
ブログ説明:贅沢な暮らしがしたい、でも贅沢な暮らしって何なの?
私なりの考えをスペインのバレンシアから発信。
スペインを少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
旅行や留学の参考にもなりますように。

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